
WE86は非常にゲインの高いアンプでそのままの仕様では使えないので
殆どの方が2段目の262Aをジャンプさせてられます。
しかし、それでもなおかつハイゲインの為に何とかしなければなりませんが
このアンプは簡単な接続変更のみで各種ゲインの 変更が可能です

まず262Aを1段パスする方法は5と6を解除して5と16を繋ぐだけで完了
次にこのインプットトランスはかなりハイゲインなので、トランスを使用
する場合は 1と3を外して1と4を接続、更に16と17を外して17と18を接続
これで60dBはゲインが落とせます。
但し、インプットトランスで周波数特性は悪くなるのと、直列に抵抗が
入るのであまり良くないとされています。
但し、インプットトランスを通過させた方が心地よい音かもしれません
ここは他のプリなどとの相性もあり何とも言えません(私のプリは62)
もう一つはインプットトランスを外してやって、途中のゲイン調整用の
抵抗は全てパスします(点線の接続)
今回はこの状態で測定しています。
音は勿論素晴らしいですが、インターステージタイプのアンプとしては
素晴らしい特性です。
ゲインもちょうど良く、現在はこの状態で使用しています。
このアンプは簡単な接続変更のみで各種ゲインの 変更が可能です

まず262Aを1段パスする方法は5と6を解除して5と16を繋ぐだけで完了
次にこのインプットトランスはかなりハイゲインなので、トランスを使用
する場合は 1と3を外して1と4を接続、更に16と17を外して17と18を接続
これで60dBはゲインが落とせます。
但し、インプットトランスで周波数特性は悪くなるのと、直列に抵抗が
入るのであまり良くないとされています。
但し、インプットトランスを通過させた方が心地よい音かもしれません
ここは他のプリなどとの相性もあり何とも言えません(私のプリは62)
もう一つはインプットトランスを外してやって、途中のゲイン調整用の
抵抗は全てパスします(点線の接続)
今回はこの状態で測定しています。
音は勿論素晴らしいですが、インターステージタイプのアンプとしては
素晴らしい特性です。
ゲインもちょうど良く、現在はこの状態で使用しています。
異様な形の上に重くて巨大な15A(17A)ホーンは他のどのスピーカーよりも苦労します
とにかくバランスが悪く3人で持ち上げても何故かどちらかに傾き危険です
この扱いにくさから、床にそのまま置かれる方も多く見かけますが私の場合は
ウーハーを置きたかったので苦労が始まりました(笑)
私の場合はたまたま2階のリビングに強力な梁があるのを見つけて、そこに専用の
金具を作って前側吊り下げる事にしました。
梁の無い場合は梁または強力なたる板を渡す必要があります。


次は後ろに回って、1本のチェーンを補強されている部分から取り出し中心のフック
に止めるのですが、このバランスは微妙でチェーンは必ずホーンの背の部分に沿って
いなくてはなりません。
従って、チェーンは真上からではダメで、最適な後方の位置を探す必要があります。
こうして重みがチェーン全体にかかれば一応OKとされていますが結構押すと横揺れ
しますので、私の場合は地震も怖いのでさらに強力なロープで左右に固定しました。



このように後方に引っ張る仕掛けが必要なので、かなりホーンより後ろ側にも
スペースが必要です。
以上何かの参考になりましたら・・・やれやれ!
とにかくバランスが悪く3人で持ち上げても何故かどちらかに傾き危険です
この扱いにくさから、床にそのまま置かれる方も多く見かけますが私の場合は
ウーハーを置きたかったので苦労が始まりました(笑)
私の場合はたまたま2階のリビングに強力な梁があるのを見つけて、そこに専用の
金具を作って前側吊り下げる事にしました。
梁の無い場合は梁または強力なたる板を渡す必要があります。


次は後ろに回って、1本のチェーンを補強されている部分から取り出し中心のフック
に止めるのですが、このバランスは微妙でチェーンは必ずホーンの背の部分に沿って
いなくてはなりません。
従って、チェーンは真上からではダメで、最適な後方の位置を探す必要があります。
こうして重みがチェーン全体にかかれば一応OKとされていますが結構押すと横揺れ
しますので、私の場合は地震も怖いのでさらに強力なロープで左右に固定しました。



このように後方に引っ張る仕掛けが必要なので、かなりホーンより後ろ側にも
スペースが必要です。
以上何かの参考になりましたら・・・やれやれ!
改めてストレートホーンのWE24Aホーンの特性を調べてみました
元々WE594は高域まで出るので有名ですがそれにしても殆ど
ツイーターは不要なくらい素晴らしいです。


このシステムのウーファーはRCAのフィールドタイプMI1432


TWはカンノ製597タイプ

3Wayネットワークを介した状態ですが、現在はTWを外していて
2Way状態で聞いています。

元々WE594は高域まで出るので有名ですがそれにしても殆ど
ツイーターは不要なくらい素晴らしいです。


このシステムのウーファーはRCAのフィールドタイプMI1432


TWはカンノ製597タイプ

3Wayネットワークを介した状態ですが、現在はTWを外していて
2Way状態で聞いています。

WE555とWE15Aホーンの組み合わせは、実はかなり難しい・・

これはWE555本体だけを測定しているが結構高域まで伸びている
従ってストレートホーンであればまったく問題が無い

次は15Aホーンとの組み合わせですが、下の方はかなり伸びていますが
距離の長いカールホーンの影響か高域は3KHzが厳しい感じです

次にその中高域を補うべくWE596Aの特性を見てみます
何とか繋げそうです。

これはWE555本体だけを測定しているが結構高域まで伸びている
従ってストレートホーンであればまったく問題が無い

次は15Aホーンとの組み合わせですが、下の方はかなり伸びていますが
距離の長いカールホーンの影響か高域は3KHzが厳しい感じです

次にその中高域を補うべくWE596Aの特性を見てみます
何とか繋げそうです。
結構高い所まで出ていて、これとWE596Aでも繋げそうです

そこでこの三つを重ねて見ます

これを見ると低域は150Hz辺りでWE555とTA4181を繋ぐのが良さそうです
やはり問題は高域で、WE555の減衰とWE596Aの立ち上がりに
ディプが出てしまいます。

そこでこの三つを重ねて見ます

これを見ると低域は150Hz辺りでWE555とTA4181を繋ぐのが良さそうです
やはり問題は高域で、WE555の減衰とWE596Aの立ち上がりに
ディプが出てしまいます。
ここをどうするか思案のしどころです・・・?
参考までにホワイトノイズによるWE555とWE596A

という訳で、できれば200Hzと2KHzでネットワークを繋ぎたいが
WE596A以外のミッドハイを探す必要があるかもしれない!
参考までにホワイトノイズによるWE555とWE596A

という訳で、できれば200Hzと2KHzでネットワークを繋ぎたいが
WE596A以外のミッドハイを探す必要があるかもしれない!
WE594Aは汎用性の高いWE555と異なり、低音用のウーハーと
セッティングする事を目的として作られたかなり高度なレシーバーです。
初期のWE製ダイアフラムを使用したものと後期のアルテック製
までありますが555ほど生産量も多くない為に、程度の良い物が
入手しにくくなってきています。
1936年頃から、86アンプとの組み合わせが多かったと思われます。
圧倒的なスピード感と迫力は24AホーンとTA7396/TA4181A×2の
組み合わせにより、最強のシアターサウンドとなりますがとても
家に入らないのでウーハーは現在RCA MI-1432A 15インチ
(38センチ)ウーファーです。
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GIPから黒塗りのGIP7003が到着し早速セットしてみました。
WesternElectricのTA-7396を原型に家庭用にシングルウー
ハー用になっています。と言っても相当の重量と風格が
あります。
●適合ユニット口径:18インチ(46cm)
●方式:後面開放型
●材質:米松
●外形寸法:W1405×H1016×D820mm
WE555&15Aホーンと組み合わせてある例をあまり見ませんが
以外と相性も良く、違和感無く巧く繋がっているようです。
まだ調整中ですが、スピード感があり、十分な重低音の割には
こもった感じも無く、快適です。
かなり大きな音でも鳴らしてみたいのですが、防音されてない
部屋なので、留守を見計らって(笑)









WE555&WE596とTA-4181用タンガー電源

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WesternElectricのTA-7396を原型に家庭用にシングルウー
ハー用になっています。と言っても相当の重量と風格が
あります。
●適合ユニット口径:18インチ(46cm)
●方式:後面開放型
●材質:米松
●外形寸法:W1405×H1016×D820mm
WE555&15Aホーンと組み合わせてある例をあまり見ませんが
以外と相性も良く、違和感無く巧く繋がっているようです。
まだ調整中ですが、スピード感があり、十分な重低音の割には
こもった感じも無く、快適です。
かなり大きな音でも鳴らしてみたいのですが、防音されてない
部屋なので、留守を見計らって(笑)









WE555&WE596とTA-4181用タンガー電源
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WE91と並び86アンプとしてWEマニアの多くの方々に評価
の高いパワーアンプです。
インプットトランスの後に262Aの3段増幅はあまりに高
ゲインなので、1本飛ばして使用し、更にラグ端子の選
び方で、何種類ものゲイン調整が可能です 。
程度の良いオリジナルも非常に少なくなりましたが、
これらのトランス類と300Aプッシュプルの組み合わせは、
同じソースでも違う世界に連れて行ってもらえます。
46アンプと同じくインプットインピーダンスは250Ω以下が
必要です。(インプットトランスをパスさせてられる方もあり
ますが、あまりお勧めできません)
なを、プリアンプには62アンプを使用しています。







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の高いパワーアンプです。
インプットトランスの後に262Aの3段増幅はあまりに高
ゲインなので、1本飛ばして使用し、更にラグ端子の選
び方で、何種類ものゲイン調整が可能です 。
程度の良いオリジナルも非常に少なくなりましたが、
これらのトランス類と300Aプッシュプルの組み合わせは、
同じソースでも違う世界に連れて行ってもらえます。
46アンプと同じくインプットインピーダンスは250Ω以下が
必要です。(インプットトランスをパスさせてられる方もあり
ますが、あまりお勧めできません)
なを、プリアンプには62アンプを使用しています。






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WE555を中心としたシステム用のネットワークとしてTA7257がありますが
こちらも完全なオリジナルを見る事はほとんどありません。
しかし、パーツとして7Aトランスやコンデンサなどは残っていますので、
これを利用したオリジナルに近い物が販売されています。
クロスオーバー300Hz/3000Hz/6dbでWE製の純鉄コアが使用されています。
さすがに中域は2μのコンデンサーを通るだけなので、抜けの良い力強い音ですが
使用するホーンによっては別途ATTで全体のバランスを取る必要があります。

この可変抵抗はツィーター用のものです。

こちらは12db/octで、ATTを可変してもインピーダンスは一定。
コンデンサーはWEのものを使用しています。




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こちらも完全なオリジナルを見る事はほとんどありません。
しかし、パーツとして7Aトランスやコンデンサなどは残っていますので、
これを利用したオリジナルに近い物が販売されています。
クロスオーバー300Hz/3000Hz/6dbでWE製の純鉄コアが使用されています。
さすがに中域は2μのコンデンサーを通るだけなので、抜けの良い力強い音ですが
使用するホーンによっては別途ATTで全体のバランスを取る必要があります。

この可変抵抗はツィーター用のものです。

こちらは12db/octで、ATTを可変してもインピーダンスは一定。
コンデンサーはWEのものを使用しています。



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1928年頃に開発された大型のカールホーン。
WE555と2W以下のアンプでもこのホーンがあれば映画館になります。
もっとも、更に大きな映画館ではこのホーンをいくつも並べて設置
されたそうで、確かに横にその接続キズがあります。
さすがに家に入れるとデカいのと、特殊な形状なので固定に苦労します
本来ホーンだけの名称は17AでWE555を1本セットしたものを15Aと呼び
アタッチメントで2本セットしたものを15Bと呼んだようですが、初期の頃は
このように15Aの名称のプレートが付いたものあるそうです。






WE555Wレシーバーを使用しますが、かなり低い所まで音が出ます。
その為にウーハーとの自然な結合は結構苦労します。

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WE555と2W以下のアンプでもこのホーンがあれば映画館になります。
もっとも、更に大きな映画館ではこのホーンをいくつも並べて設置
されたそうで、確かに横にその接続キズがあります。
さすがに家に入れるとデカいのと、特殊な形状なので固定に苦労します
本来ホーンだけの名称は17AでWE555を1本セットしたものを15Aと呼び
アタッチメントで2本セットしたものを15Bと呼んだようですが、初期の頃は
このように15Aの名称のプレートが付いたものあるそうです。






WE555Wレシーバーを使用しますが、かなり低い所まで音が出ます。
その為にウーハーとの自然な結合は結構苦労します。
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WE46はそれ以前のWE41+WE42のシステムのコンパクト版として
開発され、多くの映画館で使用されたようです。
出力は2W程度ですが、能率の高いWE555などと組み合わされて
素晴らしいパフォマンスを発揮した名機です。
前段の真空管が41/42に比べ1本少ないのをトランスでカバー。
その関係もあって、若干レンジは狭くなりますが、その分エネルギーは
中域に集中し、力強く感じる事から、こちらを好むユーザーも多いそうです。
いずれにしても普通の家庭に持ち込むのは、この辺りが限度のような・・




WE46アンプのドライバー段のヒーターは励磁電源で供給しています。
なをプリアンプの出力600ΩはWE702Aフェーダーで200Ωに変換して
46アンプに入っています。86アンプもそうですが、このインピーダンス
整合を間違うと本来の音質にはならないようです。

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開発され、多くの映画館で使用されたようです。
出力は2W程度ですが、能率の高いWE555などと組み合わされて
素晴らしいパフォマンスを発揮した名機です。
前段の真空管が41/42に比べ1本少ないのをトランスでカバー。
その関係もあって、若干レンジは狭くなりますが、その分エネルギーは
中域に集中し、力強く感じる事から、こちらを好むユーザーも多いそうです。
いずれにしても普通の家庭に持ち込むのは、この辺りが限度のような・・




WE46アンプのドライバー段のヒーターは励磁電源で供給しています。
なをプリアンプの出力600ΩはWE702Aフェーダーで200Ωに変換して
46アンプに入っています。86アンプもそうですが、このインピーダンス
整合を間違うと本来の音質にはならないようです。
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